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2014年2月スタディツアー開催します

2014年2月6日(木)~2月15日(土)

キラキラの子どもたちがいっぱい!
インドのエネルギーを体感する旅

2014年2月6日から2月15日まで、インドの支援学校を訪問するスタディツアーを実施します。インドの世界遺産や有名な史跡をめぐり、悠久の歴史を体感するとともに、インドの子どもたちとの触れ合いなど様々な体験をしていただけるツアーです。

スタディツアーでは、参加者の方々がご自身の持ち味を活かした交流や特別授業を行うなど、様々な体験をしていただいています。また、仏教の聖地ブッダガヤの寺院、ヒンドゥー教の聖地ヴァラナシのガンジス河、インドで最も多くの観光客が訪れるタージ・マハルなどを訪れ、インドを深く体験・探訪する旅です。
多くの方のご参加をお待ちしております。




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旅行条件.bmp申込書.bmp

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2月スタディツアーチラシ表
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2月スタディツアーチラシ裏
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旅行条件
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申込書
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特定非営利活動法人 日印教育支援センター
〒606-8313 京都市左京区吉田中大路町31番地の44
TEL/FAX:075-771-9654
E-Mail:japan.india.esc@gmail.com
ホームページ  http://www.japanindia-esc.com


2013年3月インド スタディツアーご報告

2013年3月27日(水)~4月6日(土)

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2コースに分かれて目的に合わせたスタディツアーを実施しました

 今回のスタディツアーは、インドを初めて訪れる方がインドを多角的に見学できるAコースと、支援学校でのボランティア活動を中心としたBコースに分かれて行いました。Aコースは、インドの世界遺産を巡り、インドに行ったら見逃せない多くの歴史的遺産を見学しました。Bコースは、支援学校でのそろばん指導を行い、継続した指導で子どもたちのレベルアップを図りました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。


インドでそろばん指導を行いました

 前回に引き続き、インド支援学校でそろばん指導を行いました。新しい計算ツールとしてのそろばんに対する子どもたちの学ぶ意欲は大変高く、インドの先生方も熱心に学ばれていました。インドの学校では、生徒の数が多く、教室の後ろほうの生徒たちにもよく理解してもらえるように、指導用の大きなそろばんをインドに運び、わかりやすい指導に努めました。

数字は世界共通―言葉を越えるそろばんの力―

(インド支援学校でそろばん指導を行ってくださった名村先生のご感想)

インドでそろばんを教える?
 まさか、最初はそんなことはぜんぜん考えていませんでした。2012年の春にインドをスタディーツアーで訪問したときに、おみやげに持って行ったそろばんが現地の先生に気に入られ「ぜひそろばんを教えてほしい」と言われたときも社交辞令程度にしか思っていなかったのです。
 それがあれよあれよと言う間に現実にインドにそろばんを教えに行くことになったのです。教えるといってもインドにはそろばんそのものがありません。そこで日本最大のそろばん生産地の兵庫県小野市に事情を説明したところ、なんと小野市がリユース事業で集めたそろばん700丁を寄贈してもらえることになりました。
 ということでその年の暮れに700丁のそろばんと共にインドを再度訪問し本格的にそろばんを教えることが出来ました。さらに3ヶ月後の2013年3月にもインドを訪れてそろばんを教えることが出来ました。全く言葉の通じないインドの子どもたちにそろばんを教える事ができたのはそろばんを教える者として最高の喜びです。私は日本の小学校に毎年行ってそろばんを教えていますが、この経験がインドで活かされました。基本は日本もインドも同じです。1、2、3・・・これを「いち、に、さん」といっても「ワン、ツー、スリー」といっても「エク、ドー、ティーン」と言っても同じです。そろばんも同じです。数字は世界共通なのです。これはとても大切なことです。指先を使って数字を表わすそろばんは言葉を越えたのです。だから私は楽しくてしかたありません。
 これからも何度もインドを訪れてそろばんを教えていきたいと思います。それが私の生き甲斐、ライフワークであると感じています。このような機会を与えてくれた山本先生、ダルさん。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。




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スタディツアーにご参加くださった方の感想をご紹介します。

○学校に行って感じたこと
①施設等の環境面について
・土地を開墾しての学校づくりの苦労が伝わってきた。そのような中で、職員の努力で緑豊かな環境になっていることに感心した。
 ・子どもたちが学習する為の最低の条件としての教材(ノート、筆記具)について充足されていない状態をみるにつけ、何とかならないかと思った。
・内容教科や芸術教科に於いては、豊かな教材の有無は教育の内容に大きく影響するものである。その点で、教材が教室におけない状況や教材の不足を聞くと何とかならないかと思う。この学校現場で必要とする教材が何であるのかはわからなかったが、日本で調達ができるものなら協力したいと思った。
 ・警備がきく教材収納倉庫のようなものが一棟ほしいものである。
 
②子どもたちの様子について
 ・「私の名前は○○」と、我がちに自己紹介をしてくれる子どもたち。なかなかうまく子どもの名前が発音できないので、何回でも繰り返して教えてくれる。屈託のない笑  顔で私の袖を引っ張り合う子どもたち、日本の子どももインドの子どもも世界共通の子どもの姿がある。
  数人の仲間が、私を独占した。学校の隅の花へ案内してくれた。カメラで写真も撮ってくれた。日本語の単語だけで意志は通じるものである。子どもの置かれている物理的な環境の貧しさとこの子どもたちの姿とのギャップは何なのだろうか。
「私は○○になりたい」という夢(目標)を持ってがんばっているこの学校の子どもたちにエールを送りたい。学習に必然性を感じて勉学にがんばる子どもたちの姿が印象に残った。
 ・校門をくぐると花輪と歓迎の花吹雪。校庭に整列した幼児から中学生までの整然とした態度にまずはビックリする。裸足の子、靴を履いた子など様々だが、頭を動かさず前をきちっと向いて先生の話を聞き入る態度には感心させられた。このような態度を見ると、良く指導がされていることを感じた。
上級生が下級生の世話や面倒をみる姿も多く見られ、良い習慣ができていると思われた。かつての日本の学校の姿が重なって見えた。
 ・参観からは学習の内容や意図はわからないが、子どもの学習への真剣さが伝わる教室であった。1教室100名近い子どもが入っての指導であるが、みんな前を向いて真剣なのは、学校へ行くことの意味を感じているからであろうか。この点に於いてもかつての追いつけ追い越せの日本の姿勢を感じることであった。
 ・集落を歩いたときに、遠くから声を掛けたり手を振ったりする子どもの姿に、子どもだなあと、ほっとする気持ちになった。なぜなら、学校での表情は硬く感じたから。

③その他
 ・就学できない子どもが学校の周りに来て学校を見ている姿に涙がでた。
 ・国や地域の立ち位置が異なるので、日本とインドの状況は違うが、かつての日本の姿がどうしても重なって見えた。
  今の日本は余りにも同じことを追求しすぎて、子どもたちの本来の力を失った嫌いがある。インドには、外見では不平等と言えば不平等であるが、自身の立ち位置を自覚して、現実を出発点にしてエネルギッシュに学習や行動する子どもたちや人々がいるのではないか。「いじめはない」と言われていたが、このような状況からはいじめは起こらないのではと思う。
 ・体の不自由な友達の車いす(手製で作ってある)を多くの友達が支えて通学している姿が印象にのこった。

○インドについて感じたこと
 ・喧噪、騒音、埃、クラクションの音、自動車と人力車とオートリクシャーと人との混合、そして、エネルギッシュな人の波、インドという未知の体験におどろいた。
  その反面、農村では静寂が支配し、地平線へ続く広大な麦畑が印象的だった。宿舎のホテルの屋上に朝日を見るため5時30分頃昇ってみた。あちこちから聞こえる声明の響きが重なり合い、ブッダガヤの世界を包んでいたのはすばらしい情景だった。 
 ・都会の観光地では、大人に混じって多くの子どもたちの物乞い、土産物売りの姿を見かけた。「NO」を連発して子どもをかき分けるように進む観光地での状況は、心を曇ら  せ重くした。しかし、「ナンデヤン」と言って次の団体へ行く子どもの表情は決して悲惨なもののようには映らず、どちらかと言えばさばさばしている。これも、生きる力強さなのか。
 ・「百聞は一見にしかず」社会科の学習で今まで、インドの乾季雨季について写真等で学習してきたところであるが、なるほど写真と同じ風景が広がっていた。しかし、土地の臭いや乾燥の様子、気温を肌で感じる度合いなど現地でないと感じられない体験は私にとっては感動であった。土地が乾燥して亀裂が入るとは知っていたが、実際に見るとその感覚は違ったものになった。
また、お釈迦さんが菩提樹の下で悟りを開いたと言うことも、乾燥した気候風土という点からみてブッダガヤの現地に行ってみるとなるほどと思った。外気温40度以上、大きな木は菩提樹をはじめ少数で広々とした乾燥した大地、しかし、大木の木陰は涼しい限りであるという風土は日本では体験できないもの。
 ・インドは大きい。今回は特定の都会の観光地とブッダガヤという農村地域、ニューデリーで垣間見た都市風景ある。これで、インドを理解したことにはならない。先端技術を持つインドと江戸村と言われるインドとの地域差は何なのか。推定15億の人口を持つインドの未知の不可思議さを感じる旅であった。
 ・ガンジス河のアルティに集まった人々、バザールでの人混みは並々ならぬ人人である。夜遅くまで人の波が続く。それらの人々はどこから来られるのか?また、バザールで野菜を売る、花を売る人々など、どこから来られるのか?多くの人を飲み込み、はき出す街の営みは不思議なことであった。
 ・世界遺産をいくつか見学したが、日本の世界遺産とはスケール面でまったく比較の余地がないと感じた。迫力があった。

○日印の教育交流について
 ・教育は万国共通とは言え、その国や地域が置かれている特質の上に成り立つものである。何を目的にするかということとなればなおさら教育事情は地域により異なってくる。インドの地域事情を良く理解することが大切なことと感じた。
  日本に於いても同様のことが言える。従って、両国の特質についてよく理解することからはじめたいと思う。
 ・教材や教育技術などの日本からの支援を増やすことと共に、子どもたちの交流ができないかと思う。絵画、書、音楽などの芸術、遊びなどを通じて、交流することで、2つの学校での芸術内容の教育活動も出来るのではないか。お互いの刺激につながればよいと思う。
 ・今回は先生方との交流がなかったが、軽食を取りながら話し合いができればと思った。言葉の壁があるが少人数での懇談が望ましい。教育内容、カリキュラムをはじめ日常の生活までフリーで懇談できればおもしろいと思う。
 ・最近はいろいろなところでの教育支援が行われている。日本でインドへの教育支援の輪を広げるには、インドの2校ならでは特色が必要なのかもしれない。そろばんがその一つとなっているのは良いことであろう。
 ・例えば、日本の学校とインドの学校で同じアサガオの花を育てて、生育の交流をする。季節風景写真の交換から感想を交流するなど子どもの活動を通して交流できないか。取り持つのは大人がインターネットなどで支援できると思う。その活動の中から教育内容や目標になるものを共同で研究できるのではないか。

○これからインドへ行く人へ
 ・10日間余の旅とは言え、観光地などの見学は駆け足となる。今回は非常に丁寧で高度な専門的な説明もしていただけたのでたいへん良かったが、そのような観光地の内容を深く知っておく予習がより旅を楽しくしてくれる。


インドにおけるそろばん指導と学校訪問のご報告

 3回目のツアーは12月末(12/22~12/29)に8名の参加で700丁のそろばんを6個の大きなダンボール箱に入れインドに運ぶことから始まりました。カトロワ、ギャンカップ校の生徒一人ひとりにそろばんを渡し指導を始めました。
 子どもたちの熱心なこと熱心なこと、マスターしていくのが早いのです。まさに真綿に水がしみこむ思いがしました。
 インドの先生方への研修も行いましたが、他の学校の先生も参加され先生方の真剣さには圧倒されました。日数が限られていますので3カ月分の課題を渡し今後の指導をお願いしました。この取組については、ブッダガヤの学校があるビハール州(人口1億5000万人)のチョードリ州議会議長もわざわざ来てくださり、感謝のことばと今後の連携支援についてメッセージをいただきました。
 帰国後の3 月19日には小野市長様からぜひともインドでのそろばん指導ならびに学校の話を聞かせて欲しいということで小野市役所において日本とインド両国のNPOからの感謝状の贈呈式と報告会を持たせていただきました。
 続いて3月末から4月始めにかけてそろばん指導と合わせての第4回学校訪問ツアーを計画し、大そろばん2丁と支援物資を持って8名で再びブッダガヤの学校を訪ねました。聞くと1日30分そろばんの時間を設け一生懸命学んでいるそうです。また自分のそろばんを本当に大切に使っていました。私たちはその熱心さに驚くと共に身が引き締まる思いがしました。そして使命感のようなものがわいてきました。すでに子どもたちは3か月分の課題を全てマスターし次のステップを求めてきたのです。これからは日本のそろばん教育でおこなわれている検定を実施しレベルに合わせ級・段位を授与するともっと励みが出てくるのではないかという話まで出てきました。
 今後、この活動を続けていくため資金面も含めそろばんを少しでもやったことがある人にぜひともインドの学校に行ってこの最下層の子どもたちの自立のため動いていただきたく思います。そのことが日本とインドを結ぶ大きな架け橋となるのです。
 またそろばんに限らず、それぞれの方が持っていらっしゃる様々な知識経験を伝えていただけたらきっとすばらしい日印の交流ができると思います。関心のある方は日印教育支援センターまでお問い合わせください。

特定非営利活動法人 日印教育支援センター
〒606-8313 京都市左京区吉田中大路町31番地の44
TEL/FAX:075-771-9654
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【催行終了】2013年3月インド スタディツアー

2013年3月27日(水)~4月6日(土)

Aコース:世界遺産紀行 デリー‐アグラ‐ジャイプールと聖地探訪
Bコース:世界遺産ブッダガヤと聖地ヴァラナシ探訪

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インドの支援学校で教育ボランティア活動

日印教育支援センターは、インドで最も識字率の低いといわれるビハール州で、学校に通うことのできない子どもたちのためにつくられた無料の学校を支援しています。
ツアーでは、サポートするインド現地の学校で、それぞれの得意な分野をインドの子どもたちに直に伝える特別授業を行うこともできます。
これはインドの子どもたちにとって貴重な体験となるだけでなく、参加者にとっても有意義な体験となるでしょう。
当センターがインドでの普及活動を進めているそろばんのほか、歌や絵、遊び、ものづくり、語学など、ご自身の技術を活かした交流を体験して下さい。(ご希望の方は事前に日印教育支援センターまでご相談ください。)

今回は、学校での支援活動中心のコースと、インドの主要な観光地+学校訪問のコースの2種のコースがあります。

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Aコース:デリー、アグラ、ジャイプールでは、インドの主要な世界遺産や遺跡を巡ります。インドでもっとも有名な世界遺産タージ・マハルも訪問します。ヒンドゥー教の聖地ヴァラナシを巡った後、仏教の聖地ブッダガヤへ行きます。ここでは釈迦が悟りを開いた場所、マハーボディ―寺院の見学し、支援学校を訪問します。インドの文化を多角的に見聞し、教育ボランティア活動にも参加できるコースです。


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Bコース:支援学校での活動を中心に、仏教の聖地ブッダガヤ、ヒンドゥー教の聖地ヴァラナシを訪問するコースです。前回ツアーのそろばん指導に続き、今回は継続的な指導でレベルアップを図ります。ほかにもご自身の技術や特技を通じて子どもたちと交流してください。理科の実験を子どもたちに体験させるなど、多種多様な活動ができます。首都デリー観光もあります。

*AコースとBコースは、1日目は同日程、5日目の夕方以降に合流します。
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詳しくはチラシをご参照ください。


3月ツアーAコース.bmp3月ツアーAコース裏.bmp

Aコース表面ダウンロード
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Aコース裏面ダウンロード
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3月ツアーBコース.bmp3月ツアーBコース裏.bmp

Bコース表面ダウンロード
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Bコース裏面ダウンロード
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【実施要項】
旅行代金  Aコース 255,000円
        Bコース 240,000円
関空発着
   (他空港発着をご希望の方はお問い合せください)
※旅券取得費用、個人でかける旅行保険、個人行動時の費用は含みません。

旅行代金に含まれないもの
・ 関西空港使用料2,650円、インド空港税約6,690円
・ 航空保険+燃油特別付加運賃約36,630円(1/10時点)
・ インドビザ取得料
・ 任意の海外旅行傷害保険料
・ 日本国内におけるご自宅から出発空港までの交通費・宿泊費
・ チップ、クリーニング、電話代
・ 航空会社の超過手荷物料金
・ 傷害・疾病に関する医療費

最少催行人員 Aコース:10人
         Bコース:6人  ※申込締切:2013年2月20日
添乗員 Aコース:関西空港出発から関西空港到着まで同行します。
Bコース:Bコースとしての添乗員は同行しませんが、日印教育支援センタースタッフが日本から同行します。 1日目と5日目の夕方以降はAコースの添乗員が同行します。

旅行企画・実施:株式会社 日本旅行 京都四条支店
〒600-8006 京都市下京区四条通柳馬場西入る
ニッセイ四条柳馬場ビル2階
TEL: 075-223-2311  FAX: 075-221-1726

【参加にあたっての条件】

◦日印教育支援センターの会員になって活動を支援してくださる方。
 (非会員の方は参加申込時にお手続きさせていただきます。年会費6,000円)

◦インド入国にはビザが必要です。申請代行を依頼する場合は申込時にお問い合せください。

旅行条件.bmp3月ツアー申込書.bmp

申込書のダウンロードはこちらから
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旅行条件のダウンロードはこちらから
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【催行終了】世界遺産ブッダガヤと教育視察ツアー

2012年12月22日(土)~29日(土)

インドを深く知る旅

仏教の聖地ブッダガヤのマハーボディ寺院。釈迦が覚りをひらいたこの地に、世界各国から仏僧や仏教徒が集まってきます。仏教をベースに、国や人種の境を越えて、共に人々の幸せを祈る姿。今の日本が忘れてしまったものを、その真摯な姿から教えられます。聖地ブッダガヤの神秘的で静かな雰囲気を体験してみませんか。

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教育の原点を知る旅

日印教育支援センターがサポートする学校(4歳~15歳)では、いじめも不登校もなく、子どもたちは目標を持って学校に通っています。塾もなく、夜には電気もない環境の中で、日本より高いレベルの学習内容を習得しています。日本の学校では、いま様々な問題が起こっていますが、インドの学校を体験することが、これからの自分の生き方を考える糸口になるのではないかと考えています。教育の原点を知り、教育関係者、保護者、学生、子ども、それぞれの立場でそれぞれの気付きを得られる旅にしたいと考えています。


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【旅程/プログラム】

12月22日
(土) 関空 → デリー着
 ◇朝、関西空港集合。空路デリーへ

12月23日
(日) デリー → ブッダガヤ
 ◇午前:デリー市内観光
 ◇午後:空路でブッダガヤに移動

12月24日
(月)  ◇午前: 無料教育校訪問
 ◇午後: ブッダガヤ市内観光

12月25日
(火)  ◇午前: 無料教育校訪問
 ◇午後: ブッダガヤ市内観光

12月26日
(水)  ◇午前: 無料教育校訪問
 ◇午後: ブッダガヤ市内観光

12月27日
(木)  ◇午前: 無料教育校訪問
 ◇午後: ブッダガヤ市内観光

12月28日
(金)  ◇午前: 感想交流会
 ◇午後: 空路デリーへ移動。深夜便で帰国へ 機中泊

12月29日
(土)  → 関西空港着、解散


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【実施要項】
旅行代金  209,000円 (関空発着) 
   (他空港発着をご希望の方はお問い合せください)
※旅券取得費用、個人でかける旅行保険、個人行動時の費用は含みません。

旅行代金に含まれないもの
・ 関西空港使用料2,650円、インド空港税約5,980円
・ 航空保険+燃油特別付加運賃約25,960円(9/25時点)
・ インドビザ取得料
・ 任意の海外旅行傷害保険料
・ 日本国内におけるご自宅から出発空港までの交通費・宿泊費
・ チップ、クリーニング、電話代
・ 航空会社の超過手荷物料金
・ 傷害・疾病に関する医療費

最少催行人員 6人  ※申込締切:2012年11月7日
添乗員 添乗員は同行しません。
 日印教育支援センタースタッフが同行します。

旅行企画
実施 エアーワールド株式会社
  大阪市中央区内本町2−2-14−207号
  観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員
問い合せ
申込み 株式会社マイチケット メールは→こちら
  エアーワールド㈱代理店
  日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
  総合旅行業取扱管理者:山田和生
※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、
  事前にご確認の上お申し込みください。

【参加にあたっての条件】

◦日印教育支援センターの会員になって活動を支援してくださる方。
 (非会員の方は参加申込時にお手続きさせていtだきます。年会費6,000円)

◦インド入国にはビザが必要です。申請代行を依頼する場合はマイチケットまでお問い合せください。

スタディツアー説明会

キャンパスプラザ京都 2012年10月20日

2012年12月22日から29日の日印教育支援センターのスタディツアー「世界遺産ブッダガヤと教育視察ツアー」の広報のため、マイチケット主催のスタディツアー説明会に参加しました。スタディツアーを開催するNPOが一堂に会し、参加希望者はそれぞれのブースを回って、行きたいツアーを選べるというイベントです。昨年に引き続き参加させていただきました。たくさんの方々が当NPOのブースに集まってくださり、スタディツアーのみならず、インドでのボランティア活動そのものにも興味を持ってくださいました。日印教育支援センターのスタディツアーは、参加する方が主体となって、インドの学校で授業を行ったり、子どもたちと触れ合ったりなどの活動ができるツアーです。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
お問い合わせは、
日印教育支援センター TEL:075-771-9654
または
マイチケット TEL:06-4869-3444
まで。

「INDIA STUDY TOUR 2012」ご報告

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2012年春の「INDIA STUDY TOUR」は2012年3月25日~4月4日にかけて実施され、大きな成果をおさめることができました。

ご参加くださいました会員の皆様に深く御礼申し上げます。

教育に携わる方に多くご参加いただいた今回のスタディツアーでは、支援する無料教育施設の他、インドの教育現場を視察し、日本とインドの教育交流の端を開く様々な体験や意見交換ができました。

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カトロワ校・ギャンカップ校では、生徒にそろばんを教え、生徒も先生方も大変興味を持ち取り組んでいました。また、歌の指導や、チャレラン(チャレンジランキング)も行いました。 『子どもチャレンジランキング』は、子どもたちを遊びの中でたくましく成長させる、遊びの記録に挑戦する楽しい大会です。声伸ばし、片足立ち、傘バランス、割り箸ダーツなど、多種多様の種目があり、どの子もチャンピオンになれる可能性があります。子どもは遊びの中で成長します。遊び集団の中で身の処し方や相手をいたわる気持ちなど、子どもはさまざまなことを身に付けていきます。チャレランで子どもたちを楽しく遊ばせる素晴らしい指導力をもった岡部理事のリードで、子どもたちは遊びに熱中していました。その面白さはインドの先生方をも魅了し、進んで体験されていました。インドの先生方がチャレランを覚えたことで、今後の学校活動に継続して活用されることでしょう。

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インドでそろばんの普及に努める「Abacus n Abacus」というそろばん塾団体との会見は、双方の団体について紹介し合い、今後の交流の希望についても話し合いました。メディアの取材も受け、新聞5社に掲載されました。

バラナシ・ヒンドゥー大学では、数学科の授業を見学しました。大変レベルの高い授業内容で、インドの人々の学習能力の高さを垣間見ました。

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デリーのインターナショナルスクール「MAXFORT校」では、学校をあげての歓迎を受けました。「MAXFORT校」は、幼小中高一貫教育の私立総合学園です。どの教室にも「WELCOME」の紙が貼られ、そのすべてが、私たちを歓迎するために作成、掲示されたものだと知り、感銘を受けました。どの教室も電子黒板が使われ、その最新の設備、高度な教育内容に驚かされました。

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タージ・マハルやマーケットなども見学し、インドという国を様々な角度から見て、感じることのできる充実した内容のスタディツアーとなりました。

また、インドの学校支援に役立ててほしいと、集まった支援物資をインドの学校と子どもたちに届けました。(子ども服・学用品23kg3個 チョーク9000本)

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参加者 13名
全国のそろばん塾の先生たちを中心に、男性4人女性9人が参加しました。
引率者として山本理事長が、また理事会から岡部理事も参加しました。


参加者の方々の感想

・思い切って参加してとてもよかった。
・普通には見られないところが見れて心に残った。

・今までの海外旅行の中で一番実りがあり、勉強になった。
・インドの子どもたちは目の色が違う。いきいきしている。
・子どもたちと同じ目線で関係ができ、歌・踊りを本当に喜んでくれた。

・インドに来るまでは絶対いやだと思っていたが、来てみて大きく考えが変わった。
・日本のほうが進んでいるのではない。山本理事長が世界全体で見ることが大切だと言われたことがよくわかった。
・子どもたちの教育への意欲はすごい。

・日本に帰ったら、このスタディツアーでの経験学んだことをしたことを広く伝えて行きたい。
・今までの旅行はお遊びであった。今度の旅行は本当に自分にとってプラスであった。
・インドで子どもたちの勉強している姿・学校を見ることができ、正しいインドの見方ができるようになった。

・ただの観光だけではない視点のツアーで、いろいろなことを考えさせられた。
・お互いを知ること。実際を知ること。一方的な見方ではいけない。
・手助けができたらいいなという気持がわいてきた。


ご参加の方々による、スタディツアーの様子がいきいきと伝わるインド訪問記はこちらから 

○塾長奮闘記のなかの「教育視察のため、インドの学校に行ってきました」にインド訪問記が掲載されています
新そろばん楽習塾

PDF版はこちらから
インド教育体験研修訪問記(岡部理事)

○インドの写真がいっぱい!インドの雰囲気が良く伝わります
ママチャリが行く

これからも、教育を軸に、相互に学び合えるスタディツアーを実施する予定です。「スタディツアーで、こんなことをしてみたい」といったご意見がございましたら、お寄せください。いろいろなご意見をいただき、より深い学びを得られる旅にしたいと考えています。

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【催行終了 INDIA STUDY TOUR 2012】
実際に、子どもたちに会いに行ってみませんか?
きらきらした瞳で元気いっぱいの子どもたちと過ごす時間は、きっとかけがえのない思い出となるでしょう。他にもインドの首都・デリーと、インドに行ったら見逃せない世界遺産タージ・マハル、ガンジス川で有名なバラナシ観光など、インドをめいっぱい感じられるツアー内容となっております。
詳しくは下のチラシをご参照ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

201111スタディツアー説明会.pdf2012スタディツアー表.pdf2012スタディツアー裏.pdf

2012スタディツアー.pdf ダウンロード

お申込みの方は、下記から申込書をダウンロードの上、FAX・メール添付でお送りください。

study tour 2012 申込書

○インド スタディツアー2012○
■2012年3月25日(日)~4月4日(日) 11日間
■旅行代金 240,000円
※航空保険&燃油料等、約27,460円(2011年10月11日現在。
原油価格により変動の可能性あり)は別途お支払いください。
■おもな見どころ
○支援する無料教育施設を訪問し、子どもたちと交流します。
○インド式計算などで日本でも話題となった、インド最新教育現場を訪問します。
○インドで最も多くの旅行者が訪れるタージ・マハル、最もインド的な雰囲気を味わえるヴァラナシのガート(沐浴場)、釈迦が覚りを得てブッダ(覚った人)となった仏教の聖地ブッダガヤのマハーボディ寺院なども巡ります。
○マーケット(市場)などの見学を通して、インドの人々の生活がどのようなものであるかを見ていただきます。
スタディツアーの詳しいパンフレットをご用意しております。詳細は日印教育支援センターまたは、下記までお問い合わせください。
■お申込み・お問い合わせ先
 ㈱マイチケット TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777

www.myticket.jp
■旅行企画・実施
 エアーワールド㈱



2011年9月 スタディツアーのご報告

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9月、山本理事長と4名の会員の方々とでインドの学校を訪問しました。参加者の方の発案で、インドの子どもたちにラジオ体操を教えるという新しい試みをしました。初めて体験するラジオ体操に、子どもたちは慣れないながらも楽しんで取り組んでいました。教材としてCDとCDラジカセ、縄跳びやサッカーボールを寄贈しました。普段は行われない体育の授業の実施は、子どもたちの体力づくりにもなり、また何より子どもたちが元気いっぱいに運動を楽しむことができる時間となりました。
今回の旅で初めてインドを訪問した参加者の方々にとって、日本とは違う習慣や、生き方に大いに刺激を受けられたようです。
様々な境遇の中で懸命に生きる人々、不登校もいじめもなく、目を輝かせて学んでいるカトロワ・ギャンカップ・アマス校の生徒たちの姿は、今の日本の学校教育に参考になるものがある気がします。また反面、明治期における学制により全国津々浦々に学校が作られた日本の教育制度をインドに伝え、取り組むことの大切さを学びました。
2012年春のスタディツアーは、ブッダガヤの無料教育施設訪問のほか、インドの大学など教育現場を訪問し、インドの教育を体感することで、国際協力のあり方をともに考える旅です。皆様のご参加をお待ちしています。


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イベント.pdf
選択支援地訪問.pdf
ボランティア活動.pdf
学校として.pdf
カフェボランティア.pdf