school company organization of support

学校・団体として

学校や塾などで、インドでの教育支援活動に関する講演会を行っています。



日印教育支援センターでは、教育現場で、インドでのボランティアに関する講演を行います。お申込みは、下記またはお問い合わせフォームよりお願い致します。

特定非営利活動法人 日印教育支援センター
〒606-8313
京都市左京区吉田中大路町31番地の44
TEL/FAX : 075-771-9654

お問い合わせフォームはこちらから

インドの支援学校に図書室・理科室を開設します


この度、大阪コミュニティ財団への助成申請が認可され、
インドの学校に図書室と理科室を設置することとなりました。
平成27年4月より準備・開設に取り組んでまいります。
これにより、この学校で学ぶ生徒たちが、広い学力と科学的実証力を身に着けることができます。
読書や新聞を通して、インド社会や世界の時事問題を知り、観察や実験を通して、科学的な見方や考え方を育成できます。


4月23日、(公・財)大阪コミュニティ財団 
2015年度助成事業 助成金目録贈呈式が行われました。

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子育て講座「ママ塾~教育編」

2012年11月16日(金)
おふぃすパワーアップ事務所

日印教育支援センターの山本宏之理事長が、「インドの子どもたちの教育から学ぶ日本の子育て」と題し、子育て中のお母さんを対象に講演を行いました。その内容が「京都子連れパワーアップ情報14号」に紹介されています。

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日本商業教育学会滋賀県支部第5回研究会での講演

2012年11月10日(土)
滋賀県立大津商業高等学校 セミナーハウス


講演「日本の教育について(インドの教育から学ぶ)」
特定非営利活動法人 日印教育支援センター 山本宏之

日本の教育環境の問題点、インドの教育から学ぶことを中心に講演を行いました。インド最下層の子どもたちが学ぶ支援学校では、いじめも不登校もなく、よそ見をせず一心に学ぶ子どもたちの姿があります。何を目的として教えるのか、何の目的のために仕事に就くのかがあいまいになった日本の教育・社会には、本物の感動を実感させる取り組みが必要だと考えます。インドの支援学校や地域の人々の姿から、教育の原点をみるとともに、それを日本の教育に還元することを目指し活動しています。

講演「インドの教育の現状と展望」
インド無料教育校 DHARMENDRA KUMAR YADAV

インドの教育行政、学校制度、教育内容を紹介し、インドの教育の課題について講演を行いました。また、学校に通うことができない子どもに教育の機会を与える自身の活動を通し、今後の進む道について話しました。

宇治市倫理法人会での講演

7月28日(土)
宇治市倫理法人会 モーニングセミナー
宇治市青少年文化研修道場
講演 「ライフワークとしてのボランティア活動 教育は社会を変える」
   講師  日印教育支援センター 理事長山本宏之
   宇治市京都市の企業経営者 52名出席

 ボランティア活動の歩みと学んだこと、日印教育支援センターの立上げとめざすもの、展望と今後の日印関係、活動紹介、企業との協働(CSR)等について話をしました。
講演後の朝食会(朝かゆ)の席で多くの質問ご意見等を活発にいただきました。

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2012パワーアップ・サマースクール あすのび教室


7月27日(金) 
オフィスパワーアップ事務所 京都市
 講演 「インドの衣食住」
 講師 インド学校理事長ダルメンダル・クマール・ヤダブさん

 小学1年生~6年生の子どもたち20人と保護者を対象に、インドの料理・香辛料・衣装等について紹介し、写真ならびにサリー・パンジャビスーツ・ターバン等(モデル着付け)の実物を見ながら、インドの文化について話をしました。


  子どもたちは、インドにとても関心を持ち、質問も一杯出て時間を延長して話をしました。インドへの関心がすごいことに驚かされました。小さいころから異文化への興味関心を育てることは、子どもたちの視野を広げる事に繋ることを実感しました。

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新羅に集う人々の会 研修会

7月22日(日)  
京都きよみず花京か

講演「日本とインド教育の架け橋」
講師 日印教育支援センター理事長 山本宏之

行政・教育・企業等あらゆるジャンルに携わる22名の参加

講演内容
○インド人の日本人に対する見方、日本人のインド人に対する見方
○学校支援を通じて教育の交流、日本がインドから学ぶべきもの
○今後の展望等について 等

  研修会後の懇親会で、参加者の皆様からあたたかい寄付を受けると共に、活動について支援の声をいただきました。心より御礼申し上げます。

現代教育研究会 講演

6月30日(土)14時~17時 
京都市 佛教大学にて、日印の教育の交流について講演を行いました。

山本理事長は、最下層の子どもたちの教育から受けた衝撃や、日本がインドから学ばなければならないものがたくさんあることを話しました。

インドの支援学校では、いじめも不登校もなく、上級生が下級生を大切にする姿がいたるところでみられます。そして高い学力があります。

最下層の子どもたちの熱心な学び、目標を持った生き方、愛ある生き方は、今の日本の教育が学ばなければならない大切なものです。

日本人のインドに対するイメージは、「世界の頭脳」「貧しさ」といった偏見がありますが、一方ではなく、全体を見ることが大切です。

人の心に国境はありません。地球人として動く、これが日印教育支援センターの姿勢です。
国や社会を変えるのは教育の力です。「教育は社会を変える」をモットーに活動しています。(講演内容要約)



次に、インド無料教育校(カトロワ校・ギャンカップ校)  ダルメンダル クマール ヤダブ理事長が、インドの教育の現状と展望について話しました。

・インド人の日本に対する見方……尊敬と信頼
・インドの教育の多面性と問題 ……貧困 女性差別 公立校・私立校・NPOの学校の違い
・ビハール州ガヤの問題 …… もっとも識字率の低い州
・私の生い立ちと 学校設立にかけた思い
・展望 …… CBSE(国認可の高校)、カレッジを設置 高い学力を身につける



参加者 近畿の教育関係者(大学 高校 教育行政等) 15名

 講演では、大変関心を持ってもらい、制限時間を越えての研究討議が行われました。
 特にインドの課題、運営の大変さ、それへの支援について意見をいただきました。
 また、今後、継続した講演依頼もあり、さらに活動の輪を広げる機会をいただきました。


◇京都市中学校退職校長会研修会にて講演しました
 「ライフワークとしてのボランティア活動」
 2011年11月6日

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京都市中学校退職校長会の研修会にて、「大震災の救援活動・インド学校支援への道とこれから」と題し、山本理事長が講師として講演しました。山本理事長が阪神淡路大震災以来取り組んできた数々のボランティア活動や、東日本大震災で被災した気仙沼大谷中学校の冬みずたんぼの再生に取り組んだ活動、また日印の教育支援活動などの体験を通し、ボランティア活動をライフワークとする生き方について講演し、多くの方から共感を得ることができました。多くの人に聞いてもらいたい内容だった、第二の人生の過ごし方について教えられることが多かったとの声が寄せられました。


京都市中学校退職校長会の会誌掲載に伴い、この講演内容をまとめました。
講演内容はこちらからご覧いただけます。
京都市中学校退職校長会講演原稿
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◇特別研修会 「インド算数は超スゴイ」
インド式計算にまつわる話をさせていただきました
 2011年10月30日

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5月に行われた研修会・7月のNPO立上げイベントを通じて親しくなった兵庫県珠算連盟名村広志先生に機会を頂き研修会を開催しました。ヤダブ理事長が小さい頃から先生に徹底的に教え込まれた算数、必死になって日本語と英語を習得した姿勢等、大変な感銘を受けられたようで、多くの質問も出て、意義あるものとなりました。
続いて山本理事長から日印教育支援センターの呼び掛けで3月に行うスタディツアーについて説明がありました。このスタディツアーは、インド式計算で日本でも話題になった、インドの教育を生で体感する旅です。デリーのインターナショナルスクールや、ヴァラナシの大学などを訪問する予定です。お問い合わせは、日印教育支援センターまたは、㈱マイチケット(06―4869―3444)まで。

◇京都市洛風中学校 校内研修会で講演しました
 2011年7月22日

京都市立洛風中学校の教職員の方々にお集まりいただき、校内研修会にて講演を行いました。山本理事長よりインドでの教育支援活動の紹介とインドの教育から学ぶこと、今後の日印の教育交流、ボランティアの精神について話がありました。続いてヤダブ理事長からは、自身の生い立ちと国を変えていく教育の大切さ、学校運営と今後の目標とするものについて話がありました。教職員の方々にインドの子どもたちの描いた絵画も多数購入していただきました。この収益は学校運営に役立てられます。ご協力に心より感謝申し上げます。

◇兵庫県珠算連盟で講演会を行いました
 2011年5月22日

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兵庫県珠算連盟研修会において、東日本大震災被災地でボランティアとして参加した体験とNPO活動について講演しました。これは、兵庫県珠算連盟から依頼を受けた岡部秀夫先生(日印教育支援センター理事)から機会を頂き実現しました。岡部氏はチャレランを通じたボランティアの経験を、山本理事長は津波被害の特徴、被災地の正しい情報とボランティア活動、日印教育支援センターの目指すものについて、ヤダブ理事長は学校を作るにいたった経緯、そして、国境は人間が作ったものであり、これからは人の心の中に境を作らないで生きようという地球人としての意識について話しました。その後の懇親会では、山本理事長の生き方、ヤダブ理事長のインド算数の話で大いに盛り上がりました。日印教育支援センターの活動を知っていただく良い機会となりました。ご参加くださいました皆様に心より感謝申し上げます。


企業・団体として

日印教育支援センターは、企業との協働により、
よりよい活動を目指します。

CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)への関心が高まるなか、多くの企業が活発な社会貢献活動をしています。近年では、NGO・NPOとともに社会的な課題の解決に取り組む企業が増えています。

日印教育支援センターは、企業と協働することで、支援をより効果的に進めていくことを目指しています。

日印教育支援センターは、現地NPOとの連携により、インド・ビハール州の地域社会に根差した活動を行うことで住民から大きな期待を寄せられ、生徒の向学心と高い教育水準でビハール州からも高い評価を得ています。現地とのリアルタイムな情報交換により、支援の成果を詳細に把握することができるという強みを生かし、企業のニーズにこたえます。企業の特性や社会貢献に対する考え方に合わせた協働プランをご一緒に組み立てます。御社の社会貢献のパートナーとして、ぜひご検討ください。

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◇企業とNPO協働のフェスタ 綾部会場に参加しました

  2012年3月2日(金) 午後1時~4時
     綾部市中央公民館
     綾部駅・綾部インターから車で10分

当日のスケジュール(予定)
12:30        開場
13:00        オープニング
13:10~14:10   セミナー「NPOとの協働で地域に貢献!」
14:10~15:30   出展団体からの発表タイム
15:30~16:20   個別ブースでの交流タイム
16:20~16:30   アワードの結果発表
16:30         終了

主催
一般社団法人CSRプラットフォーム京都

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 日印教育支援センターは、インドの地図・学校の写真・映像と、活動紹介の資料等を用いて内容の濃い展示を行いました。
 ステージでは、各NPOの発表が5分間という短い時間でしたが設定されました。日印教育支援センターは、活動ならびにインドの教育について、「教育は社会を変える」という視点で話をしました。
各企業と個別の話をする時間は少なかったですが、途中から学生たちがインターンシップ経験として各ブースにやってきて、会場はにぎやかになりました。
  最後に、企業側から日印教育支援センターは「支援していきたいNPO」に選ばれました。

◇企業とNPO協働のフェスタに参加しました

    2012年1月20日(金)午前10時~午後4時
     京都産業会館(きらっ都プラザ)3階展示場

主旨「NPOの専門性を企業へ、企業の資源をNPOへ、そして企業と社会の課題解決へ」
主催  一般社団法人CSRプラットホーム京都 
後援  経済各団体

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 京都府としては初めての開催となる「企業とNPO協働のフェスタ」に、日印教育支援センターも応募し、NPO30団体に選ばれ、ブースを開きました。
 これは、京都市の各企業がCSR(企業の社会的責任)を果たすために、NPOのきめ細かい取り組み・情報力とタイアップ(協働)していこうという取り組みです。
 日印教育支援センターは、「教育は社会を変える」のテーマを看板に掲げました。企業に活動をよく知ってもらうため、インド地図・学校の写真・第1回スタディーツアーの写真・子ども達の絵を掲示し、パソコンやフォトフレームで学校の映像を見てもらいました。(応対・資料作成:山本理事長、堀理事)
 並行してCSRについての講演会も開かれました。第1回目ということであまり知られていなかったのか来場者は多くはありませんでした。しかし、海外と本格的に教育活動をしているNPOはほかになく、注目を集めました。また他のNPOとの情報交換等ができ、大変有意義なものとなりました。
 京都市教育委員会からは在田教育次長様が忙しい時間を割いてきてくださり、大いに激励していただきました。この次は京都府の企業を対象に京都北部の綾部市で3月2日(金)に開催されます。



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◇企業とNPO協働のフェスタ説明会に参加しました
◇資源調達講座&交流会に参加しました
 ~ヒト・モノ・アイデアが集まる組織を作ろう~
 2011年11月2日・26日

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2012年1月20日(京都市)と3月2日(綾部市)に、企業とNPOの連携・協働を目指すイベントが開催されます。日印教育支援センターも企業との連携を視野に入れ、このフェスタに参加します。その説明会・研修会に参加しました。このフェスタは、社会的課題に取り組むNPOが企業と一緒に協働することで、より効果的に活動するための機会を生み出すことが目的です。企業のCSR(企業の社会的責任)と今後のNPO活動に参考になる取り組み・考え方について研修することができました。資源調達講座では、「資源(ヒト・モノ・カネ・アイデアなど)調達について」「NPO活動への融資支援制度について」「企業とNPOの連携について」の、具体的な事例についての話があり、大変参考になりました。今後、NPO関連の講座がいろいろ開かれる予定で、NPOの存在・活動が次第に注目されてきていることを感じました。日印教育支援センターと企業の協働により、インドにおいて先進的な国際協力のモデルとなるような活動を推進していきたいと考えています。

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