Bodhagaya introduction of activities


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インド東部・ビハール州・ニーランジャナー河のほとりにあり、全世界仏教徒の最も重要な聖地。ゴウタマ・シッダールタ(ブッダ)が覚りをひらいた地として有名なマハーボディ寺院が街の中心にあり、そのまわりにはチベット寺、中国寺、タイ寺、日本寺など各国の仏教寺院が立ち並ぶ。
マハーボディ寺院の中には、その本堂である高さ52mの大塔、ゴウタマ・ブッダが成道したときに座っていた金剛座、成道したときにその陰あった菩提樹、沐浴の蓮池がある。2002年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に「ブッダガヤの大菩提寺」として登録された。

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↑ブッダが成道したときにその陰にあったと言われる菩提樹


街の中心部は僧や巡礼者、観光客でにぎわうが、周辺はのどかな農村地帯が広がる。ニーランジャナー河を渡ると、スジャータが乳粥供養をしたセーナー村(スジャータ村)がある。村の北東方向には、ブッダが覚りを得る前に苦行をした前正覚山が見える。

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